SIMを切り替えるまでの道のり

SIMを切り替えるまでの道のり

いきなりキャリアと契約を終わらせるようなことがあってはいけません。格安な利用料金になるということで、すぐに契約に走ってしまい、よくわからないままキャリアとの契約を終わらせてしまうようなことになると後悔をすることもありますので、必ず手順を踏んでください。
これこそがスムーズなキャリアから格安なSIMを提供するMVNOへの切り替えを行うことができます。

キャリアとの契約を終わらせる前にするべきことは、いま持っているスマートフォンをどんな使い方をしたいのかをはっきりとさせましょう。

そうすることによってプラン設定に役立つことになります。


通信だけしか必要ないと感じている人もいるでしょう。
そんなときは通話自体を斬り捨てても構いません。



アプリやIP電話を使うことによって通話をすることもできますので、そちらに切り替えるのもひとつの手段です。

しかしどうしても通話が必要な人もいるでしょう。

ビジネスマンであれば、いま所有している電話番号が変わるようなことになると困る人もいるはずです。

そんなときは通話のSIMを検討してください。



それと同時にMVNOにも携帯電話ナンバーポータビリティ制度を活用できることも知っておきましょう。今の番号を引き継ぐことが格安SIMでも可能になりますので、その手続きを行ってください。


そのときに必要なのがMNPの予約番号です。



これは今使っているキャリアから発行をしてもらうことになりますので、契約の必要性がわかるでしょう。
予約番号を発行したからといって、すぐにキャリアと手が切れるわけではありません。そこから契約破棄を進めることになり、その手続きは別途必要です。

それをMVNOに提示して引き継ぎを行うことになります。

よってSIMの購入は同時に勧めるようにしましょう。


理想は手元にSIMが届いているときに行うのがベストになります。完全に移行できる準備が整ってからキャリアとの契約を破棄してください。

SIMロックが掛かっている端末であれば、その解除が必要となります。

キャリアによって解約から指定された日数を経過するとロック解除ができなくなることもありますので、こちらも確認をしてください。


もちろんキャリアとの契約が破棄されたからといって、いま分割で支払っている端末の料金がなくなるわけではありません。

別途支払いが来ることになりますので、こちらの確認も行っておきましょう。


利用料金がありませんので、それほど問題になる料金ではありません。


もちろん分割契約であれば、指定された金額を支払うことになります。このように新しいSIMとの契約をするときは、このような手続きを踏む必要があることを知っておきましょう。
いきなりキャリアと決別をしてしまうことも多いですが、そのようなことをしてしまうと問題が発生することもありますので、注意が必要です。
あくまでも段取りを整えてから行うのがスムーズな移行になるはずです。