中古バイクを選ぶには

中古バイクの世界は車とはひと味違い1970年代の車両なども豊富に流通しています。それはライダーの趣向が強く反映されていてまだまだ人気が高いので需要があるという事です。現行車の中古を含めると年式で40年以上の差があるバイクが市場には流通しているという事で、その中から一台を決めるというのは難しいものでそれは特に免許を取りたての場合では更に難しい事でしょう。そこでまず、中古バイクを選ぶには細かいスペックなどはさておき、まずは見た目で気に入るかどうかというところから選んでみると割とすぐに選べるという事があります。

元々実用性は低い乗り物ですので車を選ぶ時のように居住性や積載性なども考えなくて良いです。まずは自分がまたがっている姿を想像してそれがしっくりくるかどうか、そういう事が長く乗る為に大事になる事もあります。その後に自分が最低限求めている求めているスペックがあるかどうかなどを調べて考えてみれば良いのです。出来れば本やインターネットなどで様々な車種を調べてある程度目星を付けて選んでおくと尚良いのですし、自分が乗りたい車種も大体決めてからバイクを探すというのが一般的ですが、中古バイクでは店頭で見てからの「一目ぼれ」といった事があり、自分が想定していた車種とはまったく違う車種を購入するといった事も少なからずあるものです。

そうなった車両とは長く付き合っていけるもので、それにはスペックはあまり関係無いものです。

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